私(石井)は2006年までは会員無料派でした。
しかし、2007年から年会費会員派に鞍替えしました。なぜそうなったのかを聞いて頂き、参考にして頂きたいと思います。
以前、会員無料がいいと考えていた理由とは!?
クリーニング、レンタルビデオ店、そしてお医者さん。この3つの業界って簡単に顧客情報を入手できるのです。異業種から見てこんなおいしい事はありません。だから必ず住所データなどの顧客データが欲しい。そのためには無料でもいいので会員になってもらおうと思いました。
無料会員に疑問を感じた理由とは!?
私は入会して頂いてからある一定の期間内に2回目の来店がないと、再来店を促す「土下座DM」という物を送ってもらっています。しかし、無料会員様に送った場合、宛所不明で返ってくる率が高いことに気づきました。又、入会金を頂いたにもかかわらず、30〜40%の新会員様の2回目の来店がない事に気づきました。
なぜ年会費300円が欲しいのか!?
色々な販促を行った結果、お客様にダイレクトに働きかけるDMの重要性が要所要所に表れてきました。
特に新入会のお客様を固定化するには多くのツールとそしてコストがかかります。そこに力を注ぐ為には財源が必要です。年会費300円と言う金額はとても都合が良い財源でした。
年会費が「もらえるorもらえない」から「お客様が300円払いたくなる会員制度とは?」に発想を変えた時、年会費300円を頂く事は当たり前になりました。
私は、販促費3%を確保して欲しいといつもお客様にお願いしています。この3%という金額は大きいように感じるかも知れませんが、実は年会費300円で捻出できます。
★例えば年商1000万円店舗の場合、会員様1人・1万円/年間ご利用になると仮定すれば…
有効会員数は1000人、1000人×300円=30万円 ですから ちょうど、店舗売上げの3%が
年会費の金額になるのです。
あなたも年会費制度を始めてみませんか?
| 品名 | 年会制度への切り替えマニュアルCD | ||||
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