今年の福袋、好評発売中!

12月1日以降は即日出荷OKです!なくなり次第終了となります。お早めに注文下さい。



福袋のご注文はこちらから!

福袋の企画は大きく分けて4つの企画があります。

パターン① 売上NO.1      「7点までの2018円ポッキリ」×「福袋は無料プレゼント」
パターン② 回収率NO.1 「7点までの2018円ポッキリ」×「福袋は100円で販売」
                     2018円に抵抗がある場合は、「5点まで2018円」や、「7点まで3,800円」などの変更もあり。
パターン③ リスク最小   「○○%OFF」×「福袋は無料プレゼント」
パターン④ 利益率NO.1 「○○%OFF」×「福袋は100円で販売」

上記4種類のパターンに合わせたポスターやチラシを下記にて紹介致します。企画が異なりますので、表記が異なります。

【福袋企画の目的】

■新年初頭に、既存客様に対する還元
■ダウンやコートの中間洗いの啓蒙
■その結果、1月の閑散期に売上を作る

最近のクリーニング業界は、繁忙期と閑散期の差が大きくなっています。
特に冬の閑散期の下がり具合が大きくなっています。
そして、人材確保が難しくなってきているクリーニング業界では、繁忙期に商品を集めても生産が追いつかないという問題が出ています。
そこで最近では「閑散期の売上を上げる企画の方が大切なのでは?」と考えるようになりました。
「閑散期の売上をなんとか上げたい!!」そんな思いから産まれたのが、今回ご紹介する「福袋企画」です。
「年始のお楽しみ企画として福袋キャンペーンを行う!!」この企画がクリーニング業界で始まって10年になり、その中で色々なやり方が産まれてきました。
例えば、「福袋を販売するor無料プレゼントする」や「20○○円入れ放題or○○%引」や「福袋は新年初営業日から配るor年末から先に渡す」など、それぞれのお店様の状況でやり方は変わります。
その選び方や注意点を書かせて頂きます。

2017年に初めて福袋を実践した4店舗の結果(平均値)を紹介します。

【福袋企画の目的】

①割引方法を決める。

・「新年初頭に、既存客様に対する還元をしたい!」「ダウンやコートの中間洗いの啓蒙をしたい」場合は、インパクト重視の「2018円ポッキリ」をお選びください。
・単価をあまり下げずに1月の企画として福袋をしたい場合は「○○%OFF」をお選び下さい。

②福袋の販売期間と使用期間を決める。

「つめ放題20○○円」の場合は販売期間と使用期間が被っても問題はあまりありませんが、「つめ放題○○%OFF」の場合、販売期間と使用期間が被っていると、その日に福袋を買ってすぐに使われるという問題が起きます。
しかし、販売期間と使用期間を完全に分けると、利用顧客の少ない時期の割に販売期間が短く、福袋が売れないという問題が発生します。
以下の4種類のプランから自社に合う販売期間を使用期間を慎重にお選び下さい。

プラン1)

販売期間:【1月初営業日~1月25日迄(なくなり次第終了です。)】
使用期間:【1月5日~1月31日迄】

但し、この場合、お客様がその日に福袋を買ってすぐに割引となるリスクがあります。

プラン2)

販売期間:【1月5日~15日迄(なくなり次第終了です。)】 
使用期間:【1月16日~31日迄】

販売期間は長くとれますが、年末の需要が止まるとというリスクがあります。

プラン3)

販売期間:【12月20日~1月15日迄(なくなり次第終了です。)】
使用期間:【1月16日~31日迄】

販売期間は長くとれますが、年末の需要が止るというリスクがあります。

プラン4)

2018円ぽっきりの場合のおすすめ!
販売期間:【12月20日~1月20日迄(なくなり次第終了です。)】
使用期間:【1月12日~31日迄】(基準期間設定)

プラン3)をやったお客様より、2018円ぽっきりの場合は、年末の需要が止まらないとの報告を受け、販売期間と使用期間の両方を長くし、少し被らせています。
※締め日前の3日に、集中するため、店舗毎に2~4種類の締め日を設定し分散させる。例えばA店:1月29日(月)、B店:1月31日(水・基準期間)、C店2月6日(火)、D店:2月9日(金)など

③福袋を販売するか、プレゼントするかを決める。

販売力のあるお店は1枚100円で福袋を販売して下さい。販売した方が利用率も高くなります。
しかし、販売力がないお店では福袋が売れないため、企画自体が死んでしまいます。この場合はプレゼントでもOKです。

20%.30%.39%などの割引の場合、福袋は無料で配って下さい。半額や2018円といった魅力ある企画の場合、福袋を100円で販売することもありです。ただし、販売力のあるお店に限ります。福袋企画は50枚以上売れないと、企画が死んでしまいます。無料プレゼント、販売のどちらを選ぶか検討ください。 当社のオススメは初年度は無料、2年目から有料です。

「つめ放題20○○円」の場合は、企画のインパクトが大きいので福袋を無料にしても多く配った方がトータル売上は上がります。
あるお店で2016円企画の福袋を100円で販売したのですが、利用枚数は94枚でしたので売上は198,904円でした。
一方この福袋を500枚、無料で配った別のお店の利用枚数は186枚の利用でしたので売上は374.976円でした。
ですので、閑散期は売上が欲しいので、福袋代は無料でも多くの方にお渡しした方がいいように思っています。
なお、「プレゼント」を選んだ場合、ついでに地域にポスティングするようにオススメしている為、新規客が取れます。ただし、福袋セットをポスティングする場合、チラシに店舗情報をいれないといけませんので、ご注意ください。


2017年 新情報!
福袋2,500枚を無料プレゼントして、1,250枚を回収した例

【企画内容】7点まで2,017円・福袋無料配布

      

① スタッフさんに福袋に慣れて頂くため、福袋にお洋服を7点つめて12月15日までに持ってきてもらいます。
クリーニング代は「クリスマスプレゼント!」と言って、無料で洗ってあげて下さい。
② 福袋に入れてきたお洋服は写真をとり、売上伝票と一緒に本社に送ってもらいます。
誰が一番高い金額を入れられたのかをきそってもらい、1位~3位を表彰して店頭掲示します。
③ その体験を元に、福袋がいかにお得なのかを理解して頂きます。
④ 福袋セット(チラシと福袋をビニール袋(S-A5)に入れた物)を作り、「これ使いますか?」と確認しながらプレゼントしてもらいます。
お得な経験があるので、お渡しする時にスタッフさんも自然と笑顔が!!
こんなことをして頂いたクリーニング店様で無料配布にも関わらず、50%の福袋回収という驚くべき結果が出ました。




④ポスターとミニチラシとビニール袋(S-A5)を用意する。

上記の企画をわかりやすくまとめたポスターとミニチラシ(A5)とビニール袋(S-A5)を用意します。
ミニチラシは、仕上がった商品につけると共に、販売した福袋にも1点に付き1枚入れて下さい。
S-A5というビニール袋にA5チラシと福袋を入れてお渡しすると見栄えもいいです。

ビニール袋(S-A5)
封入例
福袋とビニール袋(S-A5)のご注文はこちらから!
チラシの発注はこちらから!


今年は福袋の販売動画を無料プレゼント!販売に役立て下さい!

【クリーニング福袋・2018円】

【クリーニング福袋・2018円】 ダウンロードはこちらから



【クリーニング福袋・39%OFF】

【クリーニング福袋・39%OFF】 ダウンロードはこちらから



【クリーニング福袋・半額】

【クリーニング福袋・半額】 ダウンロードはこちらから




⑤福袋を用意する。

用意する福袋の枚数は店舗の売上規模と、「売る」か「プレゼントする」か企画内容で大きく変わります。

【企画A】■無料の場合・・・1月の来客数の半分


【企画B】■100円販売の場合・・・下記数式で計算
(例) 年商1000万店舗の場合はチャレンジ目標100枚をベースに3つの目標を作ります。
1000万円→100枚がチャレンジ目標
A:100枚・・・・・・・・・チャレンジ目標(報奨金5,000円)
B:70枚(70%)・・・・目標枚数(報奨金1,000円)
C:50枚(50%)・・・・必達枚数

A)のチャレンジ目標は達成が非常に難しいため、報奨金5,000円と高めの設定になっています。
B)の目標枚数を達成して頂けると、1月の売上が20%以上あがります。1,000円くらいの報奨金をプレゼントしてもよいのではないでしょうか。
C)の必要枚数をクリアーできないようでしたら、福袋企画が盛り上がりません。
もし、必要枚数が売れないようでしたら、来年は福袋を無料でプレゼントして下さい。

福袋のご注文はこちらから!

⑥福袋企画を行う場合の注意点

■福袋企画の締め日前の3日に、集中するため、複数店舗の場合、店舗毎に2~4種類の締め日を設定する。例えばA店:1月29日(月)、B店:1月31日(水)、C店:2月6日(火)、D店:2月9日(金)など。

■2018円ぽっきりと、半額、39%引など割引の企画がありますが、ダウンやコートの中間洗いがよりおきる企画は2018円ぽっきりです。当社は主に、2018円をオススメしています。(場合によっては3,900円でもよい)
■7点まで入れ放題で2018円の場合は、【無料配布】だと点単価は288円。【100円販売】だと点単価は@303円になります。
■福袋にお洋服を詰めた店頭ディスプレイが重要です。「○○が入ったので、○○円もお得」と手書きで袋に貼って下さい

⑦最後に!!福袋をやらないといけないワケとは!


数字、ちゃんと見ていますか?(2017年10月23日のブログより)


まいどです。クリーニング店専門の印刷会社の石井(社長)です。
今日は、久しぶりのブラック石井、登場です!!
その理由は「福袋なんてやっても、儲からないよ」って言われたからです。
その時、その場では、お客様なので言いませんが、、、、、心の中ではこう思っていました。
数字、ちゃんと見ていますか?
福袋をやるのって、大赤字の月=1月です。1月だからこそ、やれることがあります。
例えば年商1000万のお店の場合、1月の季節指数が5.1%、そしてワイシャツ比率が高くなる月でもあります。年間平均40%くらいのお店では、1月のワイシャツ比率は50%くらいまで高まります。だいたい↓の表の左側の数字になります。

この1000万店舗で、福袋企画「100円販売、7点まで2018円」が50枚(当社マニュアルの必達枚数)売れたとしましょう。
売上のUP額:2018円×50=100,900円
点数のUP額:7点×50=350点
となるので↑の表の右側の数字になります。
点単価、ドライ単価とも下がります。しかしそれ以上に点数が増えるので、売上は上がります。この数字をみた時、「これじゃあ、儲からない」って思う気持ちもよくわかります。
しかし、1月は赤字の月なのです。直営店の場合、1月でも家賃も人件費も固定です。工場経費を簡易的に売上の30%と計算して、福袋をやらなかった時、やった時で比べると↓の表のようになります。

簡易式ではありますが、赤字店舗が福袋企画をやることで黒字化することが、わかって頂けるでしょうか?
私が福袋をオススメする、そして7点まで2018円を押す理由は3つあります。
■1月に上位客への還元セールを行うため
■ダウンとコートの中間洗いをオススメするため
・・・・
・・・・
■その結果、売上をあげるため
  なんですよね。福袋より1月に売上があがる企画があったら、もちろん、そっちをやりますが、なかなかないんですね。ワイシャツ回数券はプリペイドカードの販売は、前金として預かるだけなので意味がないですし・・・・。

ダウンとコートの中間洗い。そしてその結果、1月の赤字を減らす。そんなことができる福袋って、やらない理由がわかりません。
きっと数字がわかっていない。そして感覚で経営されているから、「福袋は儲からない!」なんていう暴言を私に吐けたんでしょうね!!
ま、私にそんな暴言を吐いたお客様は、来年は一度、福袋を辞めて頂きます。そして1月の売上を10%以上、下げて頂きます。そして、きちっと嫌味を言わせて頂こうと思っています。
「ね、福袋を辞めたから、売上は下がったでしょ!!」
・・・・
・・・・
・・・・
今日のこのブログの話は3年前の話です。実は、こういう話、よくあるんです。
でもそのお店の販促の決定権はその経営者にあるので、ある所より先は突っ込めません。だから、「福袋をやりたくない!」と言われたら1年は辞めて頂きます。そして1月の数字をきちっとフォローします。
その結果、次の年から福袋企画を復活させるお店がほとんどです。
今年、福袋を断ったのは、今のところ2社です。
1社は、他の販促が当たりすぎて、現場が混乱しているので「今年は許して!」ってことなのでそのお店は大丈夫です。
もう1社は感覚で言われているっぽいので、きちっとフォローさせて頂きますね!!
  実は当社から福袋を購入すると、2つの特典があります。
特典1:10月中旬に、「今年は福袋、何枚必要ですか?」って電話が入ります。
特典2:その時に、福袋企画について色々と聞いて頂くことができます。
こんな特典もあるので、福袋企画、やってみませんか?

(用意するもの)

■福袋:1店舗100枚程度(100円販売の場合。詳しくは1000万円の式より計算して下さい)
■キャンペーン告知ポスターA3
■キャンペーン告知ミニチラシ(データプレゼント)
■福袋とミニチラシを入れるビニール袋【S-A5】
※A3ポスターはデザイン費として3000円、頂いています。その代わりA3ポスターを購入頂くと、ミニチラシをプリンターで印刷できるようなデータをプレゼントします。
福袋をやりたい!!と思った方は、まず、こちらから福袋の注文をお願いします。
福袋
福袋のご注文はこちらから!

お早めにお願いします。