高単価のダウンウェアを確実に出してもらいましょう!

 クリーニング店に持ち込まれる衣類の中でも高単価のダsウンウェアは是非とも集めたい商品です。しかしクリーニングを出す側の立場に立つと、高いのであまり出したくない商品です。そんなお客様に「やっぱり出そうかな?」と心をくすぐる為に、こんなことをしてみましょう。

大量(4本以上)ののぼりを立てダウンキャンペーンを告知しましょう!

  例えば「カーシェア」ののぼりがこんなに立っていたら「ここで車がレンタル出来る」と気づけますよね。「春の衣替え」のぼりが、こんなにはためいていたら「そろそろ衣替えしないと…」と思いますね。同じようにダウンののぼりを4本以上立て、ダウンキャンペーンを行っていることを気づいてもらいましょう。 ダウンののぼりは既製品は左記2種類です。20枚以上まとめてご購入頂くと下記の表のとおり、既製品よりさらにお安くなります。まずは、のぼりでダウンキャンペーンを行うことをオススメします。

のぼりで割引訴求をしたい場合は、別注でのぼりを使ってください。 当社では2種類の割引のぼりがあります。別注のぼりは1本から作れますが、当社では1店舗につき4本以上をオススメしています。

早割と春割の2種類のポスターを作りましょう!【パターン①】

  まずダウンを3月に出して頂き、春の繁忙期に繋げる。これが春販促の王道です。3月31日まではダウンを35%OFF。4月からは30%OFFといったように割引率を変えることで、3月にダウンを集めることが出来ます。

3月末まで貼る【早割ポスター】 4月から貼る【春割ポスター】
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別注ポスター
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別注ポスター
その他のポスターをみる

ダウンの早割は、早めからの告知が大切です

 下記のようなA5サイズのミニチラシを作成し、仕上った服に貼ってお返しします。また、レジまわりにこのミニチラシを貼るとお客様の目に留まります。3月上旬に送るDMにも、ダウンの早割は必ず入れてください。

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別注肩貼りチラシ
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DM(%OFF)

あまり割引せずにダウンを集める方法

  ダウンは高単価商品ですので、一般店では割引した方が集めやすいです。しかし、「30%OFF等の大きな割引はしたくない!」そんな方には、こんな企画はいかがでしょうか? 【ダウン20%OFF】、【ダウン500円引き】どちらが見た目で安く感じますか?【ダウン500円引き】の方ですよね?500円引きってインパクトがあります。 ダウンは高額商品ですので、例えばダウンの定価が3000円の場合、20%OFFは600円も割引することになりますが、500円引きの方がお得に感じてしまう…。あまり割引をされたくない方はダウンの500円引きをオススメします。  この500円引きを行う場合、2つのやり方があります。クーポン企画にする場合は下記のような【500円札】を提案します。この500円札は、2月中旬から来店客にどんどん配ります。クーポン企画はこの500円札を持っている人しか割引しないので割引が抑えられます。40歳以上の方には「500円札、懐かしい」と思ってもらえるよう、お札風にしているところがこの企画のポイントです。尚、DMを送る場合はDMにもダウンの500円引きを入れてくださいね。

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別注お札クーポン
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DM(500円引き)

もう1つのやり方は、ダウンの500円引きを店頭ポスターとミニチラシで告知するやり方です。まず、2月中旬から仕上った衣類のポリ包装にミニチラシを貼ってダウンキャンペーンを行うことを告知します。3月に入るとポスターとのぼりを掲げ、「ダウンの500円引」をアピールしてください。

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別注肩貼りチラシ
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別注ポスター